はじめに
こんにちは!とみながけんブログです!
今回は兵庫県南あわじ市にある『淡路じゃのひれアウトドアリゾート』へ家族で遊びに行ってきました!
淡路じゃのひれアウトドアリゾートは、淡路島の海と山に囲まれたアウトドア施設です。釣りやイルカとのふれあい、BBQ、コテージでのお泊りなどを同じ施設内で楽しむことができます。
予定しているのは、イルカを間近でみることができるドルフィンビュー、フィッシングパークでの鯛釣り、ミニタグアンディ、BBQ、コテージでのお泊りです。
普段はなかなかできない体験がいっぱいなので、子どもたちも楽しみにしていました!
淡路じゃのひれアウトドアリゾートで体験したことを順番に紹介していくので、淡路島で家族旅行を考えている方は良かったら最後まで見ていってください!

じゃのひれドルフィンビュー
最初は『じゃのひれDolphin Arch Awaji』へ行ってきました!
今回体験したのはイルカを間近でみることができる『ドルフィンビュー』です。
水族館でもイルカを見ることはありますが、こんなに近くで見ると迫力が全然違いますね!遠くではイルカがジャンプしていたり、近くまで来てくれる子もいてかわいかったです!



フィッシングパークで鯛釣り
フィッシングパークで鯛釣りにも挑戦しました!
今回利用したのは、初めて釣りをする方や子ども連れでも体験しやすい『マダイ釣りコース』です。
釣り竿やエサなどが料金に含まれているので、釣り道具を持っていなくても楽しめます。マダイ釣りコースは事前予約ができず、当日の受付順です。
スタッフさんに釣り方を教えてもらい、さっそく鯛釣りスタート!
エサを付けた釣り糸を水の中へ入れて、鯛が食べるまで待ちます。
しばらく待っていると、竿がグッと引っ張られました!
思っていたより鯛の力が強くて、子どもだけで引き上げるのは少し大変そうです。
大人も一緒に竿を持って引き上げると……
立派な鯛が釣れました!
釣った魚は持ち帰るだけでなく、施設で調理をお願いしてBBQで食べることもできます。
自分で釣った魚をその日のうちに食べられるのは良いですね!





ミニタグアンディ
『ミニタグアンディ』に乗ってきました!
ミニタグアンディは、インストラクターさんと一緒に小さな船へ乗り、自分でハンドルを操作できる体験です。
約40分の「ミニタグアンディと大冒険」と、約15分の「ミニタグアンディとちょこっとおでかけ」があります。受付は当日受付のみで、風や波などの影響によって中止になる場合があります。
今回体験したのは『大冒険』です!
船を見ると想像よりしっかりした船でした。
ライフジャケットを着けて船に乗り、スタッフさんから操作方法を教えてもらいます。
ハンドルを回すと本当に船の向きが変わるので、子どもたちは船長になった気分ですね!
海の上から見るじゃのひれの景色も、陸から見るのとは全然違いました!
普段は船を自分で動かす機会がないので、子どもたちにとって良い思い出になったと思います!



コテージ
今回のお宿は、じゃのひれアウトドアリゾート内にあるコテージです!
じゃのひれには複数のタイプのコテージがあり、設備やお風呂の有無などは宿泊する棟によって異なります。
まずはお部屋の中を見ていきます!
室内には2段ベッドがありました。
子どもたちは入った瞬間に2段ベッドへ上がってましたね(笑)
ホテルのお部屋とは違って、木に囲まれた秘密基地みたいな雰囲気がありますね!
家族4人で過ごした広さは十分な広さだでした。
設備は冷蔵庫・トイレ・洗面所・キッチンがありました。
良かったところはコテージの前に車を停められるところです。
前の庭部分が広いので車を停めた横でバーベキューもできて荷物を運ぶ手間がないのも良かったです!





おしまい
今回は兵庫県南あわじ市にある『淡路じゃのひれアウトドアリゾート』へ家族で遊びに行ってきました!
海や山に囲まれた場所で遊んで、美味しいBBQを食べて、コテージでゆっくりお泊りすることができました!
施設内にいろいろな体験があるので、移動を繰り返さなくても一日中遊べるのが良かったですね!
天候や海の状況によって体験できる内容が変わる場合はありますが、その分コテージでゆっくり過ごしたり、BBQを楽しんだりするのも良いと思います。
淡路島で家族旅行を考えている方や、子どもと一緒にアウトドア体験をしてみたい方は、良かったら参考にしてみてください!
淡路じゃのひれアウトドアリゾートの評価
・快適度 ★★★★☆
・子連れ適性 ★★★★★
・食事 -
・総合評価 ★★★★☆
食事に関しては自分たちでのBBQのため評価なしにします。釣りにボートにイルカとのふれあいなど、子どもが喜びそうな体験がいっぱいできたので子連れ適性は★5つにしました!ただ小さい子どもは海への転落など事故に注意が必要です。子供からは目を離さず無理なく安全に楽しむようにしてください!






